自立心を促す指導

入試やテストなどに向けては、自分一人で問題に立ち向かえることが必要となります。

自立心を促す指導

『人から言われてやる』という受け身の姿勢だと、自分の意志で行動していることにはならないので、困難にぶつかったときに自分で乗り越えようという習慣は身に付きません。普段から『言われなくてもやる』という姿勢を身に付けるためには、一つひとつ、指示を出して行動してもらうのではなく、次はどうするべきなのか、このような場合は何をするべきなのかを、できる限り、自分で考え、それを言動に表してもらうことが重要です。

このことは、家庭学習や自習の習慣の定着へと結びつきます。そして、身に付いた力は、自分の人生を自分の足で歩む第一歩へと変えることができるのです。

自ら解決する力をはぐくむ

個別指導エクレでは、子どもたちがわからない問題に直面した場合にも、できる限り、安易には教えないように心掛けています。本来、勉強というのは、自分自身で行うものであり、本当の学力を身に付けるためには、自分の力で解決できることが必要となります。そして、それらをはぐくんでもらうことが、学習塾の役割となります。

自ら解決する力をはぐくむ

確かに、わからないことをその都度、教えてもらえるというのは、魅力的に感じるかもしれません。しかし、努力せずに答えを知ったことや解説を受けた内容というのは、頭に入りにくいだけでなく、記憶としても定着しにくいものです。そのため、時間がたったときには、覚えていないので、自分一人では問題が解けないということにもなりかねません。
しかし、苦労して自ら理解できた場合は、記憶としても定着しやすいので、自分自身の力となり、次に同じような問題に直面した際にも、自分一人で克服することができます。

このような経験を積み重ねると、考える楽しさを知り、自ら考えるという習慣を身に付けることができます。

専任講師による指導

学生などのアルバイト講師ではなく、専任講師による1対5までの個別指導を行います。

専任講師による指導

個別指導と言えば、1対1や1対2で、となりにくっついて指導を行うことをイメージされるかもしれませんが、そうとは限りません。一人ひとりの状況を適切に把握し、それぞれに応じた最適な指導を行うことが、正しい意味での個別指導となります。授業内容についても、専任講師が行うため、その場しのぎの内容ではありません。予習や指導内容の作成には、充分、時間をかけて準備を行います。そして、担当者によって指導方法が異なるといったことはなく、一定の水準を満たした授業を行うことで、正しく、良い教育を提供することが可能となります。

コミュニケーションを重視

生徒一人ひとりを良い方向に導くために、コミュニケーションを重視します。コミュニケーションを重視することで、生徒の状況を深く把握できるため、テストの点数や問題の正答率だけでは分からない問題点を発見することができます。

コミュニケーションを重視

コミュニケーションを通じて発見した課題や問題点は、カリキュラムや指導内容に反映させることによって解決します。 指導においては、勉強に対する取り組み方を中心として、学年・学力・性格に応じて必要なアプローチを行います。 仲良くするというのとは異なった、生徒と先生という信頼関係を築き、自立心を促すことで、生徒を良い方向へと導きます。