コラム

勉強を習慣化することの重要性。「意志決定という行為に消耗しないこと!」

人は、常に意思決定を行っています。そして、その行為には、たくさんの力を消耗してしまいます。意思決定に力を消耗しなければ、その後の行為に、思う存分力を発揮できるはずです。
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勉強という行為自体に満足しない。「目的意識を持って取り組むこと!」

気持ちを切り替えて、頑張ろうと思う場合に、新しい取り組み・習慣を始めることがあります。そのような場合に、そのこと自体に満足してしまうことは、非常に危険です。何のための取り組みなのかを忘れないように意識することが重要です。
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誘惑のない環境で取り組むことが重要。「気分転換という名の甘いワナ」

どれだけ集中して取り組んでいるつもりでも、誘惑があると、それに負けてしまう可能性があります。物理的に誘惑を断ち切るのか、明確なルールを作るのか、いずれかが重要ではないでしょうか。
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成功するかどうかを決めるのは、自分自身。『「負け」ないことは、「勝ち」を意味する!』

ものごとにおいて、「勝ち」「負け」を決めるのは、自分自身です。自分があきらめなければ、「負け」ない、つまり、「勝てる」ということになります。
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普段できないことは、いざというときもできない。「常に緊張感を持って取り組む!」

「本番では、きちんとするから大丈夫!」などと、普段はあまり緊張感を持たない人もいます。しかし、本番で発揮することのできるのは、普段の自分でしかありません。大切なのは、普段からの意識なのです。
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日常も非日常も有意義に過ごすために。『「ハレ」と「ケ」を意識する!』

古来より、日本人は、普段通りの日常の日を「ケ」、祭礼や行事などを行う日を「ハレ」と呼び、日常と非日常を使い分けてきました。日常と非日常があるからこそ、その反対側を感じることができるのです。
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何かのせい・誰かのせいにしない「自分で選んだことに責任を持つ!」

うまくいかないときに、「だれかのせい・何かのせい」にするのは、簡単ですよね。しかし、そのように考えることは、自分の成長を妨げるだけでなく、本来、なかったはずの不満を自分の中で作り上げてしまいます。そうではなく、前へと進むための努力が重要です。
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テスト本番に強くなる。「普段からテストに近い環境で勉強する!」

テスト本番に、強い、または、弱いというのは、なぜ起こるのでしょうか。それは、普段と本番の環境が原因の一つです。そのため、普段の環境を本番に近づけておくことが、ストレスなく、本番で力を発揮できることにつながります。
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読むだけ、眺めるだけの復習をやめる。「知っているからできるわけではない!」

知っていることと、できるということには大きな差があります。自分の力でできるようになるために、練習をしなければ、それは、知っていたとしても、できるということにはなりません。
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成績を上げるためのコツ 「言われたとおりにやってみる!!」

言われた通りにやるというのは、素直さという一つの才能です。そして、まずは、そのことが、確実な成果への近道なのではないでしょうか。