問題の正答率を少しでも上げるための心がけ。ミスをミスだと思わないこと!

うっかりミスをなくすには意識を変える

テスト結果が返却された際や、問題の答え合わせを行った際に、いわゆる「うっかりミス」による失点を経験したことのある方は多いのではないでしょうか。この時に、「うっかりミスだから良い」と思わないようにしてください。入試では惜しい解答であろうが、間違えは間違えです。それでは、どのようにして、うっかりミスを減らしていくのが良いでしょうか。

丁寧な字を書こう

普段からキレイでなくても良いので、丁寧な字を書く習慣を身に付けましょう。答えは、「-(マイナス)」のはずが、計算の途中でいつのまにか「-」の符号がなくなってしまっている、などといったことがなくなるはずです。

惜しいは理解不十分と考えよう

うっかりミスだから良いと思うのではなく、理解が100%ではなかったと思うようにしてください。

もし、英語で「.(ピリオド)」や「?(クエスチョンマーク)」を付け忘れてしまったとすると、それはうっかりしていたのではなく、英語の文には「.」が必要なことや疑問文には「?」が必要なことが理解できていない、ということになります。

普段からの学習習慣や意識を少し変えるだけで、入試やテスト本番での点数が変化するはずです。