問題の正答率を少しでも上げるための心がけ。ミスをミスだと思わないこと!

コラム
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うっかりミスをなくすには意識を変える

テスト結果が返却された際や、問題の答え合わせを行った際に、いわゆる「うっかりミス」による失点を経験したことのある方は多いのではないでしょうか。

このような時に、「うっかりミスだから良い」と思わないようにしてください。
入試では、惜しい解答であろうが、間違えは間違えです。
残念ながら、「惜しかったから、君は合格ね!」とはならないですよね。

ことばには力がありますので、「ミス」という表現も良くないかもしれないですね。それでは、どのようにして、うっかりミスを減らしていくのが良いでしょうか。

丁寧な字を書くことを意識する

普段から、丁寧な字を書く習慣を身に付けましょう。
これは、何もキレイな字を書けと言っているわけではありません。キレイでなくても良いので、丁寧な字を書くことを意識することは重要です

例えば、答えは、「-(マイナス)」のはずが、計算の途中でいつのまにか「-」の符号がなくなってしまっている、などといったことがなくなるはずです。

それだけでなく、採点者に、確実に正解だと思ってもらえる解答をすることができます。また、丁寧に解くことを心掛けることにより、不注意で解答欄を間違えてしまったなどといった、失点を防ぐことにもつながります。

普段できなことは、いざというときにもできません。そのために、普段から丁寧さを意識するこは重要です。

普段できないことは、いざというときもできない。「常に緊張感を持つ!」
「本番では、きちんとするから大丈夫!」などと、普段はあまり緊張感を持たない人もいます。しかし、本番で発揮することのできるのは、普段の自分でしかありません。大切なのは、普段からの意識なのです。

 

惜しい間違いは、理解不十分と考ること

うっかりミスだから良いと思うのではなく、理解が100%ではなかったと思うようにしてください。

例えば、以下のような英語の間違いは、本当にわかっていて惜しかったのでしょうか?

  • 文末に「.(ピリオド)」「?(クエスチョンマーク)」を付け忘れてしまっていた。
  • 文頭の文字を大文字にしていなかった。

これらはうっかりしていたのではなく、英語の文には「.」が必要なことや疑問文には「?」が必要なことが理解できていない、また、文の始めの単語の一文字目は大文字にしなければいけないというルールを正確に理解していなかったということになります。

普段からの学習習慣や意識を少し変えるだけで、入試やテスト本番での点数が変化するはずです。

高槻市の自立学習型・個別指導塾 ecre STUDY PLACEでは、
うっかりミスをしないように、丁寧に取り組む姿勢を身に付けるように指導を行います。
勉強・進路などに関するお悩みのある保護者様は、お気軽にお問合せください。

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