内申点の上げ方

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昔と今とでは異なる方式で内申点の評価がされていることをご存じでしょうか?

 

昔は「相対評価」で、今は「絶対評価」です。

 

今の「絶対評価」で内申点を上げるためには、どうすれば良いのかについてご説明します。

 

内申点は、次の3つの観点で評価されます。

①定期テストの得点

②授業態度

③提出物

 

実は、この3つの観点は、「相対評価」でも「絶対評価」でも同じです。

 

では、何が違うのか?

 

最も大きく異なるのは、「②授業態度」についての評価の仕方です。

 

相対評価」における授業態度は、

 

真面目に授業を受けていればOK」という考え方が主流でしたが、

 

絶対評価」における授業態度は、

 

積極的に授業に参加していたかどうか」という視点で見られます。

 

何をもって「積極的に授業に参加していたかどうか」を判断するのか?

 

それは、「発表」や「質問」の回数です。

 

このことを知っていると、平均点ぐらいの得点でも、

 

授業中にしっかり発表したり、分からないところを先生に質問しに行けば、

 

②授業態度」の評価が上がります。

 

ですから、ぜひやっていただきたいことは、意図的に「積極的に授業に参加する」ことです。

 

こういう行動の積み重ねが、内申点を上げ、第一志望校合格への近道になるのです。

 

 

 

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