「勉強嫌い」な子におすすめのメニュー

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具体的に2つご紹介します。

 

①計算トレーニング

これは言わずもがなです。

毎日、粛々と決まった量をやってください。

重要なポイントは、その「負荷」です。

10問解いた場合は、8問以上は正解するような「負荷」が良いでしょう。

この程度であれば、お子さんも「負荷」を感じずに取り組めます。

繰り返しますが、「負荷」をかけることが目的ではありません。

継続させることによって、勉強の基礎体力をつけることが目的です。

 

②単語の練習

これも非常に効果的ですが、注意点が多いトレーニングでもあります。

まず、やることは「5回ずつ書く」ことと「テストする」ことの2点です。

「5回ずつ書く」は、難しく考えずに書けば良いです。

おさえるべき基準は、「他人が読める程度の字で書く」ということだけ。

「テストする」は、覚えていなくてもテストをすれば良いです。

「でも、覚えていなければ意味がないのでは?」というツッコミを想定して話を続けます。

例えば、10個の単語を「書いて」「テストする」とします。

同じものを4日続けて欲しいのです。

それでも、40日あれば100語はカバーできるのです。

ここが重要なポイントですが、何も考えずに10単語を5回ずつ書いたとします。

4日連続して同じ単語を書くのです。

多少の間違いはあるでしょうが、基本的には日を追うごとに正解の数は増えていくはずです。

正解の数が増えたときに、「お!〇が増えているね」と言ってあげて欲しいのです。

ここで大切にしたいのは、「続ける」ことと「続ければ結果が出る」ことを

体感させることなんです。

大人が焦って「この10個は全問正解するまでやりなさい!」と言うから、

勉強嫌いな子は必ず挫折します。

「やりさえすれば良い」と大人が割り切って、

それでも継続させる中で「成果」をお子さんに体感させることこそが重要なのです。

「継続は力なり」を自らの「体験」によって知らしめてやることは、

「勉強しなさい!」を100回言うよりも「説得力」があります。

 

 

 

高槻市の小中学生向け

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