「優しく丁寧に」だけでは、生徒たちは燃えてくれない

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かといって、「厳しさ」だけではダメなことも十分に理解しています。

 

教育の現場で大切なことは、厳しさと優しさを「区別」することだと思っています。

 

ですから、できないから叱るのではなく、やろうとしないことを叱ります。

 

やろうとしなければ、できたときの達成感も,

 

できなかったときの悔しさも味わうことができません。

 

今の時代は、学校でも塾でも「褒めて伸ばす」という考え方が主流です。

 

そもそも、この考え方に異を唱えます。

 

過剰に期待をかけて褒めることで、

 

生徒たちは間違った「万能感」を持ってしまい、

 

現実を正しく認識することができなくなります。

 

褒めて伸ばすことにこだわることで、失敗やミスが指摘されず放置され、

 

何も学ぶことができなくなるため、同じ失敗やミスを繰り返します。

 

結果として、褒められて育った生徒は、逆境に立ったときに「脆い」のです。

 

当然ですが、体罰的ということではなく、

 

「やるべきことはキッチリやる」という意味の厳しさは絶対に必要です。

 

そして、褒めるのではなく「勇気づける」ことで、

 

生徒が直面する課題を克服する活力を与えたいと考えています。

 

エクレは、今の時代に逆行する塾なのかもしれません。

 

 

 

高槻市の小中学生向け

自立学習型・個別指導塾

ecre STUDY PLACE Daizoji

 

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