「インプット」より「アウトプット」で子どもは伸びる

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勉強に限らず、生活態度などについても、

 

子ども自身の「アウトプット」を増やしてみることをおすすめします。

 

それって、どうして、こうしたほうが良いと思ったのかな?」など、

 

こちらが「教えてもらいたいな」という姿勢で質問していくことがポイントです。

 

それって、こうするものじゃないの?」とか

 

どうしてこうしなかったの?」など、

 

こちらが教える(「インプット」)モードになると、

 

子どもはたちまち鬱陶しいと思うようになります。

 

言葉で表現したり、伝えたりすることが苦手な子どももいると思いますが、

 

「アウトプット」は、紙に書き出してみたり、

 

絵に描いてみたりする方法でも構いません。

 

自分の内側にある気持ちや考えに、子ども自身が気づく時間をとってあげて欲しいのです。

 

子ども自身がたくさん「アウトプット」して、自分で気づき、興味を持つ。

 

そんな機会を意識的に増やしていくことで、子どもは自ら伸びていきます。

 

教えてあげないと!」と思って、こちらが一方的に言って聞かせるよりも、

 

子どもは自ら学んでいくものなのです。

 

 

 

高槻市の小中学生向け

自立学習型・個別指導塾

ecre STUDY PLACE Daizoji

 

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