次は頑張る!

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うまくいかなかったとき、

 

この言葉で反省が終わってはいませんか?

 

「次は頑張る!」と言われると、

 

親としても反論はなかなかしにくいものです。

 

「次は頑張る!」と言っている子の問題点はひとつ

 

自分で「頑張る!」の中身がわかっていないという点です。

 

何をすべきかがわかっていない子が、

 

次に向けて具体的な「何か」をするわけがありません。

 

勉強時間が足りなかったのであれば、

 

「次は勉強時間を倍にする」という宣言でも良いです。

 

定着度が足りなかったのであれば、

 

「次は問題集をもう1周やる」でも良いわけです。

 

いずれにしても、できた・できなかったが

 

判別可能な形で目標化されていないといけません。

 

やることが「具体的」になっていてこそ、改善の可能性も生まれます。

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