鬼滅の刃

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この作品では、敵に対する勝利が絶対的な「善」としては描かれていません。

戦いの中で描かれているのは、

それぞれの登場人物の心的な葛藤や決意です。

 

困難な状況の中で突破口を切り開く人物は、

自分に決して負けないのです。

そして、全力を尽くしているから、

戦いが終わったあとの表情も清々しい。

 

やり切っているから、力が足りなかったことを素直に自覚でき、

そこから猛烈な反省が生まれ、

その先の修行により一層励むようになります。

 

受験もまったく同じです。

見苦しい言い訳をする前に、全力を尽くすこと、やり切ること。

敵に勝つか負けるかよりも、自分に勝つか負けるか。

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