「弱み」は自分だけの「強み」になる

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人には、変えられることと変えられないことがあります。
臆病な気質も、
繊細な性格も、
苦手なコミュニケーションも、

大人になっても多分そのままです。

しかし、他人からの印象(どう見られているか)がそのままであるかどうかは、
本当に自分次第。
「臆病であることや、人見知りな性格であることを知っているのは自分だけ」
という一流のプロフェッショナルも、実はたくさんいます。

「ない」ことを嘆くのではなく、「ない」からこそなれる自分は何かを未来志向で考えること。

「強み」がそのまま武器になる人生もありますが、
「弱み」があったからこそ大きな価値を世の中に提供できた人生もあります。
むしろ、歴史に名を残すような偉人には、後者のタイプが多いように思います。

「ない」から自分はダメと決めつけてしまわないことです。
「ある」も「ない」も同じように、自分だけの「強み」になる可能性を秘めているのですから。

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