静かな中に、活気を帯びた塾です

ブログ

塾という場所には、その「空気」に合う生徒さんがやってきて、勉強をしています。

なので、そこで勉強をする生徒さんの学習環境を守ることは、

講師の重要な責務のひとつです。

 

小学生や中学生が通う塾においては、「空気」の重要性はさらに高まります。

なぜならば、経験量も少なく論理が未発達な時期ですから、

言葉による説得は効果が薄いのです。

しかし、彼ら彼女らは論理には従えなくても「空気」には従います。

ですから、「空気」という見えない線をきちんと引いておけば、

そこから飛び出すことはほとんどありません。

 

「空気」を生み出す主体は、あくまでも講師でなければなりません。

一般的には、講師よりも生徒の方が元気なうえに、人数も多いわけです。

気を抜くとあっという間に「空気」を生み出す主導権を生徒に奪われてしまいます。

したがって、講師の存在感が、常に生徒のエネルギー総量を上回っている状態でなければ、

「空気」という見えない線を引くことはできません。

 

授業の統制がとれていて、生徒が目の前のやるべきことに集中しきっている状態が、

当教室では当たり前です。

「空気」という見えない線がきちんと引かれているから、それが可能なのです。

 

ぜひ一度お越しになり、実際の「空気」を肌で感じてください。

タイトルとURLをコピーしました