子どもとの距離感

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特に思春期は悩みます。

でも、難しくありません。

理想的な距離感は、「親」という漢字の通りです。

「離れた木の上に立って、見守る」

ということです。

 

離れた木の上に立っていますか?

見守っていますか?

同じ木の上に立っていませんか?

見下ろしていませんか?

 

子どもの頃、親にあれほど言われたくなかった「勉強しなさい!」という言葉。

でも、勉強しなければいけないことも、

勉強しない今の自分がダメだということも、

本当はわかっていませんでしたか?

 

勉強に口出しはしなくとも、

親にしかできない大切なことはたくさんあります。

何よりも大切なことは、

「子どもが安心して帰ってくる居場所を提供すること」です。

 

心配せずとも、最初からガミガミ言われないとわかっていれば、

子どもは自分から勉強や進路の相談だってしてきます。

ガミガミ言われるからテストを隠したり、ウソをついたり、

部屋に閉じこもったりするわけです。

お子さんとの距離感を、この機会に見直してみてください。

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