渋谷ハロウィーンに1億円の予算…。災害支援につかうべき。9人逮捕。

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今年もハロウィーンは逮捕者が。

渋谷のハロウィーンは、昨年は直前の週末に酒に酔った若者が軽トラックを横転させる事件が発生するなど逮捕者が続出しました。

今年も、窃盗未遂の疑いで、都内居住の私立大学2年の少年(19)が逮捕。東京都迷惑防止条例違反(痴漢)で、都内に住む私立大学1年の少年(18)が逮捕と、合計で9人逮捕されたそうですね。

今年は、区の条例で路上飲酒、路上喫煙が禁止されているそうですが、違反者が続出とのことです。

渋谷区は今年、路上飲酒禁止条例を制定して100人超の民間警備員を配置し、警視庁も数百人規模の機動隊員らを動員したそうです。

いつからかハロウィンには、コスプレをしてバカ騒ぎするというのが定着しましたが、そもそもハロウィンは何なのかを知っているのでしょうかね。

 

1億円の予算の使いどころ…

これらの対応に、1億円の予算がつぎ込まれているとのことですが、予算の使いどころ、間違っていますよね。

今、災害の被害で大変になっている地域があります。

それなのに、こんなことに、1億円の予算…。
救われる人々がいるはずです。

たしかに、無関係の人が巻き込まれるのには、警備が必要だと思います。

しかし、自ら、この騒ぎの中に行って、これを楽しいと感じている人を、いったい誰が守る必要があるのでしょうか?

 

来年以降、ハロウィン騒を防止するには?

路上禁酒や路上禁煙の条例は、この騒ぎの抑止には効果はないでしょう。

また、警備や警察の配置は、何かが起こることを想定しているのと、起こった際の対応のためなので、そもそも何か危険なことが起こる前提になっているので、防止にはなりませんね。

まずは、メディアが報道するのは良くないですね。

しかも、今年は、平日の木曜の夜ですよ。明日仕事なのに、こんなことしている場合じゃないですよね。

この騒ぎを防止するためには、こういうところに集まる人たちにとって、一番つらいことをするのが良いと思うのです。

この辺りを会場として、入場料を取るようにすることと、携帯の電波を妨害して、スマホを使えなくしてしまえば良いのです。

そうすると、無駄な予算を使わなくて済みますし、利益にもなります。

これが解決策です。

どうでしょうか?渋谷区長様。

 

 

 

 

 

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