長い夏休みを有意義を過ごす。「今」を「プレゼント」と考える!

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夏休みを上手に過ごす2つの方法

長い夏休みが始まりましたね。遊びに、クラブに、趣味に…。やりたいことはたくさんあるかもしれません。

しかし、小中学生の皆さんは勉強をしなければいけませんよね。与えられた時間は、皆さん平等です。その中で、「やりたいこと」と「やらなければならないこと」をうまくこなすためにはどうすれば良いでしょうか。

1. 目標設定を行う

1つ目は、「目標」を持つことです。

入試やテストなどの区切りはあるものの、勉強とは終わりのないものです。夏休み中に「英単語を○個覚える」「漢字を○個覚える」「○○の単元を克服する」などといった具体的な目標を持つことが重要です。

2. スキマ時間を上手に使おう

もう1つは、「スキマ時間」を有効に活用することです。

例えば、テレビCMの時間は数十秒しかありませんが、英単語1つくらいは覚えられるかもしれません。それが毎日積み重なれば、かなりの数の英単語を覚えたことになりますよね。

他にも、移動時間やお風呂、トイレなど、様々な「スキマ時間」があります。1日は、60秒×60分×24時間なので、86,400秒もあります。それをどのように過ごすかは、皆さん次第です。

英語では、「今」を「present(プレゼント)」と表現します。1日1秒をプレゼントだと考え、有意義な夏休みを過ごしましょう。

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