応用力

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勉強には応用力が必要です。
テストで良い点数を取ろうと思うと
応用力が必要です。

よくテストなどで、
「応用問題が難しくてできなかった」
という声を聞きますよね。

では、応用問題ができるようになるためには、
どうすれば良いでしょうか。

応用問題をたくさん解けば良いでしょうか。
たしかに、それも一つの方法です。

しかし、もっと大切なのは
その単元における基本事項を
確実に理解・暗記すること
です。

発展的な応用問題が解けると
その時は満足感が得られるかもしれませんが、
少し内容が変わったときでも
同じように解くためには、前述した
基本事項の徹底的な理解が不可欠となります。

そして、確実に理解・暗記した基本事項を用いて
問題に取り組む際には、
問題の内容を的確に把握し、自分自身の頭で考えて
問題を解くという習慣が応用力をはぐくむの
です。

どんどん先に進んだり、
たくさん問題を解きたい気持ちはわかりますが、
そうではありません。

すごくシンプルです。

仕事でも同様です。

基本的なことを徹底して行うことが重要です。
そのことが応用力をはぐくみます。

極論ですが、
それが積み重なると、
未経験の分野であったとしても、
応用力を駆使して取り組むことができる
のではないでしょうか。

子どものうちから、
勉強を通じて、そのような応用力を身に付けることが
社会に出てから強く生きていく力に結びつきます。

これが、子どもが勉強する、一つの意味なのです。

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