応用力を身に付けるためには、基本を徹底して理解・暗記することが重要

コラム
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応用力を身に付けるためには?

勉強には応用力が必要です。
テストで良い点数を取ろうと思うと応用力がないと難しいですよね。

よく子どもたちから、テストが終わったときなどに、
「応用問題が難しくてできなかった」
という声を聞きます。

それでは、この応用問題ができるようになるためには、どのようにすれば良いのでしょうか。

基本を確実に理解・暗記すること

応用問題ができるようになるためには、応用問題をたくさん解けば良いのでしょうか。
たしかに、それも一つの方法です。

しかし、もっと大切なのは、その単元における基本事項を確実に理解・暗記することです。

発展的な応用問題が解けると、その時は満足感が得られるかもしれません。
しかし、応用問題というからには、少し内容が変わって出題されることも多いでしょう。そのような場合に、同じように解くためには、前述した基本事項の徹底的な理解が不可欠となります。

そして、確実に理解・暗記した基本事項を用いて、問題に取り組む際には、問題の内容を的確に把握し、自分自身の頭で考えて問題を解くという習慣が応用力をはぐくむことにつながるのです。

どんどん先に進んだり、難しい問題をたくさんを解きたい気持ちはわかりますが、そうではありません。

すごくシンプルです。

勉強だけでなく、仕事でも楽器でもスポーツでも同様のことが言えるのではないでしょうか。

基本的なことを徹底して行うことが重要です。
そのことが応用力をはぐくむことへつながるのです。

未経験分野にも対応できる力へと

極論ですが、このように、基本を徹底して理解することで、応用に対応できるとという習慣が積み重なると、自分にとって未経験の分野であったとしても、応用力を駆使して取り組むことができるのではないでしょうか。

社会に出れば、未経験分野の課題や仕事に直面することがたくさんあります。
子どものうちから、勉強を通じて、そのような課題に対応できる応用力を身に付けることは、社会に出てから強く生きていく力に結びつきます。

これは、子どもたちが勉強することの、一つの意味なのではないでしょうか。

 

高槻市の自立学習型・個別指導塾 ecre STUDY PLACEでは、
基本を徹底することで、応用力を身に付けられるように指導を行います。
勉強に関するお悩みのある保護者様は、お気軽にお問合せください。

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