テスト前の無意味な時間の使い方3つ

テスト前の時間の使い方について

11月には各中学校の後期中間テストが実施されますよね。
(3学期制の学校であれば、2学期期末テストですね。)
定期テスト前の時間の過ごし方について考えてみましょう。
次のことがあてはまるのであれば、結果が出なくて当然です。

自己満足にならないこと

①提出物を終わらせることに追われる
提出物もたしかに勉強ですが、成果に結びつけるのは、やり方次第でしょう。
普段から、コツコツと予習・復習として行うのであれば、素晴らしいことですが、テスト前に、終わらせることを目的として行うのでは、身につくはずもありません。

②友達の家での勉強会
ただ集まるだけで、私語もなく集中した時間を過ごせるのであれば、素晴らしいことですが、それならば集まる必要もないでしょう。
これは、「テスト前に勉強してるぜ!」という自己満足に過ぎない、意味のない時間です。

③カラフルなノート作り
色とりどりのペンを使い、カラフルできれいなノートを仕上げても、頭に入るかどうかは別問題です。
テスト直前にすることではありませんね。

正しい時間の使い方を意識する

いかがでしょうか。
これらがあてはまるのであれば、勉強方法・時間の使い方を見直す必要があります。
直前にこのようになってしまうのは、普段からの学習習慣の不足や、自己管理の問題になるので、テスト前だけでなく、普段から、時間の使い方を意識しましょう!