発言や行動と成績には相関関係あり。 「ネガティブな発言・行動をしない!」

物理的な姿勢に注意

勉強する際に、物理的な姿勢が悪くなってはいませんか?
肘をつく、足を組む、椅子の上にあぐらをかくなどといた具合に。
例えば、部活でスポーツなどに打ち込んでいるのであれば、その試合中にそのような姿勢で挑むでしょうか?
そんなはずはないですよね。

取り組み姿勢ももちろん重要

また、勉強に関するアドバイスを受けた際に、それらをどのように受け止めるのかも重要です。
書き間違いや見間違いなどを指摘された際に、きちんと確認する前に「合ってますよ!」や「ちゃんと見ましたけど?」などと、自分の非をすぐに認めないこと人もいます。
このような人に限って、普段の学習時間は短かったり、ほとんどないに等しいにも関わらず、例えば、自習に来るように促しても、「家のほうが集中できるんで」などといった、厳しい言い訳をすることも多いです。
それ以外にも、勉強する内容に関しても、「これがやりたい」「こんなのやっても意味がない」などと、どこから得た知識なのか、自己満足にしかならないように裏技的な勉強法を望みます。

良い姿勢で続けること

逆に成績の優秀な生徒は、簡単なことや、単純な反復、繰り返しであったとしても、文句の一つも言わず、良い姿勢を保ち続けて、指導者からのアドバイスを信じて、取り組み続けます。

言動が、みなさんの現状に直結していることはあきらかではないでしょうか。
身に覚えのある方は、考えを改めてはいかがでしょう。