勉強を習慣化することの重要性。「意志決定という行為に消耗しないこと!」

意志の弱さ?

「今日は数学の問題集を4ページ終わらせよう!」「今から、2時間勉強しよう!」などと決めたにも関わらず、思うように勉強が進まなかった…といったことはありませんか?
そのような場合に、自分は意志が弱いから…などと思いますよね。

習慣化すること

しかし、これは意志の弱さというよりは、日々の生活において、「今日はどんな服を来ていくのか」「何時に家を出るのか」といった様々な意志決定を行い、意志にまつわる力を使ってしまっているためなのです。
初めは大変だと思っていたことも、一度習慣化してしまえば、苦労せずに行えるのは、意志決定に力を使っていないからなのです。

継続のために

意志決定に力を使わず、勉強自体により一層、力を入れて取り組むためには、「勉強をいつ・どこで・どれくらいの時間する」といったことを、その都度、決定するのではなく、習慣化してしまうことが重要です。
そして、習慣化のためには、勉強を必ずしなければいけないことの後にすることをお勧めします。

このように習慣化してしまうことが、自分の意志の強さや弱さとは関係なく、継続できることへとつながるのです。