成功かどうかを決めるのは、自分自身。『「負け」ないことは、「勝ち」』

コラム
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のび太くんが勝ったとき。

みなさんは、国民的アニメ「ドラえもん」をご存じかと思います。
「ドラえもん」の中では、のび太は、いつもジャイアンにケンカで負けるというイメージがありますよね。
しかし、実は、一度だけ、のび太がジャイアンにケンカで勝ったことがあることを知っているでしょうか?

それは、ドラえもんが、急遽、未来へ帰らなければいけなくなったときの話です。
のび太は、ドラえもんに安心して帰ってもらえるように、ジャイアンに決闘を挑みました。何度立ち向かっても、のび太は、ジャイアンに倒されます。
しかし、のび太は、何度もジャイアンに立ち向かい、最終的には、ジャイアンに負けを認めさせました。

負けなければ、すなわち、いつか勝つ。

ものごとにおいて、「負け」を決めるのは、自分自身なのです。
自分があきらめなければ、「負け」ない、つまり、「勝てる」ということです。

うまくいかないから、これ以上やっても無駄、もうやめようと思えば、それで終わりです。

例えば、たった一回のテストで、思うような結果がでなかったときに、「自分はやってもできない」と、投げやりになってしまえば、それは、つまり、「負け」を意味します。
しかし、あきらめず、努力を継続し、次のテストで挽回することは、勝ちを意味します。
そして、その努力の先には、例えば、高校入試における合格などが待っています。

仮に、高校入試で失敗したとしても、その後、大学入試で成功すれば良いのです。
大学入試で失敗しても…同様に社会に出て、成功できるように、あきらめずに努力をし続ければ良いのです。

勉強を通じて得られるもの。

子どものうちに、苦労して勉強するのは、知識や教養を身に付けるためというのが大きな理由です。
しかし、それだけでなく、大人になって社会に出てから、直面する、乗り越えなければいけない、様々な困難に立ち向かい、それらを乗り越えられる力を身に付けるためでもあります。

ですので、子どものうちは、いろいろな一時的な「負け」を経験することは多いでしょうけれども、それらを苦労して乗り越え、先々の人生において、様々な「勝ち」を経験できるための準備をしておくことは非常に重要です。

ネガティブに考えないことも非常に重要です。
前向きな姿勢を持つことについてはこちらに記載しております。

発言や行動と成績の相関関係。「ネガティブな発言・行動をしない!」
物理的な姿勢は大丈夫ですか? 勉強をする際に、物理的な姿勢が悪い状態になってはいませんか? 頬杖をつく 足を組む 椅子の上にあぐらをかく などと、楽だからと、そのような姿勢で勉強してしまっていませんか? ...

 

高槻市の自立学習型・個別指導塾 ecre STUDY PLACEでは、
小中学生に、1回のテストで「負け」たとしても、次には「勝ち」を経験してもらえるように指導を行います。
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