普段できないことは、いざというときもできない。「常に緊張感を持って取り組む!」

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いざというときの言動

人間というのは、いざというときほど、普段の自分しか発揮できないものです。
例えば、普段から、挨拶や御礼、お詫びが言えないのに、面接などのような大切な場で、とっさに、適切な言葉が出てくるのは難しいですよね。

勉強においては…

勉強に関して言うと、途中式を省略したために、計算間違いをしてしまったり、丁寧さを欠くことで、「クエスチョンマークを書き忘れる」「マイナスの符号を書き忘れる」などという間違いをしてしまったりすることがあるかもしれません。
そのような場合に、「テストの本番のときはちゃんと書くので大丈夫!」などという人がいます。
しかし、そのような考え方では、いざというときに、普段の自分がしていることと、同じことをしてしまいかねません。

普段からの意識が重要

そのようなことにならないように、普段から、問題集などを解いて、自分で答え合わせをする際に、ささいな間違いでも、テストのときは大丈夫だからと、正解にしてしまわずに、自分に厳しく、緊張感を持って取り組むことが重要です。
そうすることで、いざというときに発揮できる、普段の自分を高めることができるのではないでしょうか。