普段できないことは、いざというときもできない。「常に緊張感を持つ!」

コラム
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人間のいざというときの言動は…

人間というのは、いざというときほど、普段の自分しか発揮できないものです。
例えば、普段から、挨拶や御礼、お詫びが言えないのに、面接などのような大切な場で、とっさに、適切な言葉が出てくるのは難しいですよね。

これは、外国人が、日本に長く住んでいて、日本語もペラペラなはずなのに、驚いた際や、喜んだ際などに、とっさに母国語が出てしまうのと同じ現象なのかもしれないですね。

何かの犯罪の外国人の容疑者が、日本人のフリをしていたけれども、とっさに母国語が出てしまい、犯人だとバレてしまい、逮捕されたという事件もありました。
とっさに出るのは、やはり、普段の自分だということになりますね。

勉強においてはも普段できなことは、本番ではできない。

勉強に関していうと、以下のようなことが挙げられます。

  • 算数や数学において、途中式を省略したために、計算間違いをしてしまうこと
  • 丁寧さを欠いてしまい、「クエスチョンマークを書き忘れる」「マイナスの符号を書き忘れる」といったこと
  • 解答欄と実際の解答が一つずつずれてしまうこと
  • 記号で答えるのに、語句で解答してしまうこと

このような間違いをすることは身に覚えがありませんか?

上記のような間違いをした際に、「本当はわかっているし、テストの本番のときはちゃんと書くので大丈夫!」などという人がいます。
しかし、そのような考え方では、いざというときに、普段の自分がしていることと、同じことをしてしまいかねません。そんなことをしてしまったら、悔やんでも悔やみきれないのではないでしょうか。

本番で本領発揮するためには、普段からの意識が重要

そのようなことにならないように、普段から、問題集などを解いて、自分で答え合わせをする際の心掛けが重要です。
自分にとっては、ささいな間違いであったとしても、「テストのときは大丈夫だから」と、正解にしてしまわずに、不正解だったと、自分に厳しくしてみましょう。
普段から、いざというときに発揮できる、普段の自分を高めることができるのではないでしょうか。

これは、勉強だけでなく、生活面でも意識することで、将来、緊張感を持って、仕事を取り組むことにもつながり、本番で失敗しないための力へとつながります。

高槻市の自立学習型・個別指導塾 ecre STUDY PLACEでは、
小中学生に、普段から緊張感を持って取り組んでもらい、本番で全力を発揮できるような力を身に付けてもらいます。
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