日常も非日常も有意義に過ごすために。『「ハレ」と「ケ」を意識する!』

ずっと休みの方がいい?

夏休みが終わりましたが、中には、「もっと休みたい」「ずっと休みだったらいいのに…」などと思ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
古来より、日本人は、普段通りの日常の日を「ケ」、祭礼や行事などを行う日を「ハレ」と呼び、日常と非日常を使い分けてきました。

ものごとを有意義に感じられるのは…

もし、日常生活の「ケ」がなく、毎日がお祭りの「ハレ」だったとしたら、いつかは飽きてしまうでしょうし、喜びも感じられなくなってしまうかもしれません。
一日の中でも同様です。楽しく遊ぶ時間というのは、しなければいけない勉強などがあるからこそ、有意義に感じられるのです。

メリハリをつけることで。

より一層、非日常である「ハレ」、自分自身の時間を楽しむための「ハレ」を楽しむためには、つまらないこと、苦しいことなどもあるかもしれない「ケ」の日常を、一生懸命になって、努力することが重要ではないでしょうか。一生懸命になって努力することは、それによって何かを得られるだけでなく、その裏側の非日常である「ハレ」を十分に満喫できることにもつながります。メリハリをつけた生活を心掛け、豊かな人生が送れる習慣を身に付けましょう!