何かのせい・誰かのせいにしない「自分で選んだことに責任を持つ!」

コラム
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結果の原因は何でしょう?

みなさんは、何かを失敗したり、成功したことがあったとき、その原因を考えることはあるでしょうか。

例えば、テスト結果などが返ってきたときに、その結果に対する原因についてどのように考えるでしょうか。

 

 

都合よく考えていませんか?

結果が良ければ、「俺(私)ってすごい!」「しっかりと頑張ったから」などのように思いませんか。

しかし、逆に結果が良くなければ、「テスト範囲が広くて…」「先生の教え方が悪いから…」「塾のせい…」「部活が忙しかったせい…」「家がうるさくて勉強できなかったから…」などのように、何かのせい・誰かのせいにしてしまっていないでしょうか。

結果が良かった場合でも、全ての教科が満点でない限り、できなかった問題は数問あるはずです。

その数問の間違った問題に対して原因を考えると、更に良い結果に結び付きます。

結果が悪い場合に、先ほど述べたように、自分以外の周りの環境などのせいにして、次の結果がよくなることはありません。

 

 

自分自身の成長のために。

ものごとの原因を、自分以外のせいにしてしまうと、反省することも、改善することもできません。

そのことは、自分自身が成長していくことを妨げてしまいます。

テストの結果が常に人よりも良い人は、出来なかった問題に対して、しっかり反省することができています。

そしてその反省を次に活かすために準備を怠りません。

自分がどういう性格で、どういったところをよく間違うか、自分自身を知ろうと努力することができています。

一方、テストの結果がいつもあまり良くない人は、自分自身があまり見えていません。
まずは目標を立てたのか考えましょう。

どのくらいの点数を取りたいから一日何時間は勉強するという風な目標を立てずにテスト勉強をしていたなら、結果はあまり良くないでしょう。

シュート練習ばかりしていて、バルセロナのようなパスサッカーに憧れていても、うまくいかないように、目標設定とそのために何をどのくらいしないといけないかを考えることはなりたい自分になるための最低条件です。

みなさんには、自分自身の人生を選択する権利があります。
選んだものが間違っていたり、上手くいかなかったりすることもあるでしょう。
しかし、そのような場合にも、自分自身に反省や改善を求めることが、より良い自分が発揮できる日々のために重要な一歩となります。

普段から、ものごとの原因を何かのせい・誰かのせいにせず、より良い人生を目指しましょう!

 

 

 

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