何かのせい・誰かのせいにしない「自分で選んだことに責任を持つ!」

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原因は?

テスト結果などが返ってきたときに、その結果に対する原因についてどのように考えるでしょうか。

都合よく考えていませんか?

結果が良ければ、「俺(私)ってすごい!」「しっかりと頑張ったから」などのように思いませんか。しかし、逆に結果が良くなければ、「テスト範囲が広くて…」「先生の教え方が悪いから…」「塾のせい…」「部活が忙しかったせい…」「家がうるさくて勉強できなかったから…」などのように、何かのせい・誰かのせいにしてしまっていないでしょうか。

自分自身の成長のために。

ものごとの原因を、自分以外のせいにしてしまうと、反省することも、改善することもできません。そのことは、自分自身が成長していくことを妨げてしまいます。

みなさんには、自分自身の人生を選択する権利があります。選んだものが間違っていたり、上手くいかなかったりすることもあるでしょう。しかし、そのような場合にも、自分自身に反省や改善を求めることが、より良い自分が発揮できる日々のために重要な一歩となります。普段から、ものごとの原因を何かのせい・誰かのせいにせず、より良い人生を目指しましょう!