成績を上げるためのコツ 「言われたとおりにやってみる!!」

コラム
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できない人ほど言われた通りにやらない…

勉強において、「言われたとおりにやってみる」というのは、非常に重要なことです。

例えば、暗記が苦手な人ほど、ただ「眺めているだけ」だったり、計算力がない人ほど、途中式を書かずに頭の中で計算したりする傾向が見られます。

このような場合に、やり方が良くないのが明確なので、それらを指摘されることが多いかと思います。
しかし、このような人は、まずは言われた通り、基本的なことを守ろうとはしないことが多いです。

これは、できるかできないかではなく、やるかやらないかです。
そのことについては、こちらの記事に詳しく記載しております。

できるかできないかではない。大切なのは、やるかやらないか。
物事においては、能力などとは関係なく、「やるかやらないか」が重要になることがたくさんあります。

 

応用のためのには基本が必要

自分に合ったやり方、自分なりの方法ができるようになるためには、まずは、「言われたとおりにやる」ことが必要となります。

うまくいかない、成果が出ない人は、言われたことを言われたとおりにやらず、最初から自分の方法でやろうとしがちです。
そして、それらを「考えてやっている」「工夫してやっている」と誤解してしまうのです。

そのため、いつまでたっても、正しいやり方が定着せず、基本が身に付かないのです。
このようなやり方は、基本ができないのに、応用をしようとしているに等しいのです。
基本が身に付いていなければ、応用なんてできるはずはありませんよね。

確実な成果へ結び付けるには

これは、勉強に限ったことではありません。何かをうまくこなせる人が、工夫してできるのは、経験があるからなのです。そして、その経験というのは、まずは、言われたとおりにやってみたという経験であり、それによってうまくいったという経験なのです。

物事が最短距離でこなせるようになる方法というのは、うまくいっている人の真似をすることです。これはすべてのことに言えるでしょう。

ですので、物事をうまくこなせるようになる、良い方法は、

  • 言われた通りやる
  • うまくいっている人の真似をする

この2つではないでしょうか。これは、いずれも同じことを意味していますよね。

「言われたとおりに一生懸命やる」ことができるのは、素直さという一つの才能であり、確実な成果へと結び付けられることなのです。

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