成績を上げるためのコツ 「言われたとおりにやってみる!!」

できない人ほど…

勉強において、「言われたとおりにやってみる」というのは、非常に重要なことです。例えば、暗記が苦手な人ほど、ただ「眺めているだけ」だったり、計算力がない人ほど、途中式を書いていなかったりする傾向が見られます。

応用のための基本

自分に合ったやり方、自分なりの方法ができるようになるためには、まずは、「言われたとおりにやる」ことが必要となります。うまくいかない、成果が出ない人は、言われたことを言われたとおりにやらず、最初から自分の方法でやろうとしてしまい、それを「考えてやっている」「工夫してやっている」と誤解してしまうのです。そのため、いつまでたっても、正しいやり方が定着せず、基本が身に付かないのです。基本が身に付いていないのに、応用させられるはずはありませんよね。

確実な成果へ

これは、勉強に限ったことではありません。何かをうまくこなせる人が、工夫してできるのは、経験があるからなのです。そして、その経験というのは、まずは、言われたとおりにやってみたという経験なのです。

 

「言われたとおりに一生懸命やる」ことができるのは、素直さという一つの才能であり、確実な成果へと結び付けられることなのではないでしょうか。