苦手教科を作らないためのポイント! 「苦手だと思い込まないこと」

コラム
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そもそも苦手だと感じている原因は?

みなさんには、苦手教科はありますか。

たいていの方には、自分にとって苦手だと感じる教科があるはずです。しかし、実は、ものごとへの苦手意識というのは、自分自身が生み出しているのです。そして、その気持ちをどんどん強くしていっているのもまた、自分自身なのです。
苦手のきっかけというは、ほんの些細なことから始まります。例としては以下のようなものです。

  • 「良くない点数を取ってしまった」
  • 「ある教科の、特定の単元がわかりにくかった」
  • 「授業であてられたとき、答えることができなかった」
  • 「宿題を忘れてしまった」

などといったことが、自分自身が苦手な教科だと思い込んでしまう、きっかけになるのです。
このようなことがきっかけになっていますが、良く考えてみると、これらは、あくまでもきっかけで、本質ではありませんよね。

苦手な理由を探さないこと

人間というのは、これまでのたった一回や二回の嫌な経験や失敗から、どんどん苦手な理由を探し出してしまうのです。

上記のように、苦手だと思い込むきかっけができると、無意識のうちに、その苦手だと思い込んでいる教科を勉強する時間が減ってしまい、どんどん苦手になっていってしまうという悪循環を作ってしまいます。ですので、苦手だと思っているのであれば、苦手だからこそ、勉強時間を長くしてみて下さい。そうすると、テストの点数が上がるかもしれませんし、その教科を学ぶ楽しさが見つかるかもしれません。また、思っていたほど、苦手ではなかったことがわかるかもしれませんし、むしろ、得意なほうの教科だったと気付くかもしれません。

出来ることの幅を広げるために

苦手意識を持つことをやめると、現実は一気に変わります。

  • 「苦手だと思っていたけど、ただの思い込みだった」
  • 「苦手どころか、むしろ好きになれた」

このように言えれば、素晴らしいと思いませんか。

苦手なことに悩まされなければ、出来ることの幅も広がっていきます。これは素晴らしいことですよね。

そして、勉強の苦手だけでなく、食べ物の苦手、苦手だと思い込んでいる人など、他の苦手だと思い込んでいるものも、どんどん克服していければ良いですね。

高槻市の自立学習型・個別指導塾 ecre STUDY PLACEでは、
小中学生に、苦手教科を克服できるように指導を行います。
勉強・進路などに関するお悩みのある保護者様は、お気軽にお問合せください。

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