音楽を聴きながら勉強することの弊害。勉強するときは、勉強だけをする!!

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逆に集中を妨げる

みなさんは、勉強するとき、音楽を聴いていませんか?
やる気を出すため、集中するためなどといった理由からかもしれませんが、音楽を聴くことには、勉強の妨げとなる可能性があります。それには、大きく分けて二つの理由があります。

集中を妨げる理由は

一つ目は、「音楽を聴くこと自体に集中してしまうから」です。最初は、何となく流れていた音楽だったとしても、お気に入りの曲が流れてきたり、集中力が低下してきてしまったりすると、意識が勉強よりも、音楽の方に向いてしまうものです。
二つ目は、「文章を読むプロセスの妨げになるから」です。特に、音楽の中に聞き取れる言葉があると、人は無意識にそちらへ気を取られてしまいます。問題文や英文を読んでいるときに、耳に入った言葉に気を取られてしまうと、自分が今、何を読んでいたかや、何を聞かれていたのかが頭に入ってこなくなってしまったり、読み違えてしまったりする可能性があります。

やはり当たり前のことが…

自分では、勉強の効率を上げるためにしていることが、実は、効率を悪くする行為かもしれないということですね。勉強するときは、勉強だけをする、当たり前のことですが、このようなことの積み重ねが、結果を大きく左右するのではないでしょうか。

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