ものごとに満足を感じること。行為に意識を集中させる!

コラム
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満足感を感じるには「キッカケ」が重要

みなさんは、クリスマスや誕生日には、ケーキを食べますか?

クリスマスケーキや誕生日ケーキなどを食べる際に、キャンドルを吹き消してから食べると、同じケーキでも、いつもよりおいしく感じることはないでしょうか。

これは、自分自身で、料理をした際に、おいしく感じるのと同様なのだそうです。

料理をすることやケーキにキャンドルを立てるといったことは、「行為に意識を集中させる」という「キッカケ」になります。

そして、このことは、人間の脳に「満足感」を与えてくれるということが、ある研究の結果から明らかになっているそうです。

 

満足感を高めるのは行為に意識を集中させること

ここで重要なのは、行為に意識を集中させるという点です。

勉強を例にすると、わかるということが、勉強に対するモチベーションの向上の一つだと言われていますが、問題を解く際などに、どのような過程を経るのかが、より重要なのではないでしょうか。

仮に、一つひとつ、細かく指示されたことにより、解答できたとしても、それほどの満足感・達成感は感じられないかもしれません。

それよりも、実際には、自分自身が、「勉強」という行為に意識を集中させて取り組んだという事実のほうが、満足感を高めているのではないでしょうか。

 

勉強においてはどのような取り組みが重要でしょうか。

それでは、勉強において、意識を集中して取り組み、満足感を高めるにはどのような行為が重要でしょうか。

じっくり教え込まれたり、いやいやしたりするのでは良くないでしょう。

「やらされる勉強」ではなく「進んでする勉強」の重要性はこちらも参考にしてください。

「やらされる勉強」ではなく「進んでする勉強」! 目標は自分で決める。
自分自身で何ができるのかを考え、行動する、「進んでする勉強」がやらされてする勉強よりも圧倒的に良い結果につながります。
  • 暗記のために何度も書いて覚える
  • 間違えたものは正解できるまで何度も解き直す
  • 見たり、教えられたりではなく、じっくり考える
  • できるようになったか確認するために、自分でテストをしてみる

勉強の際に、このような行為を取り入れてみてはいかがでしょうか。

これらは、勉強という行為に、意識を集中させることができ、勉強に満足を得られることへとつながります。

 

高槻市の自立学習型・個別指導塾 ecre STUDY PLACEでは、
自分で取り組むという行為を大切に考えて、安易に答えに誘導しない指導を行います。
勉強に関するお悩みのある保護者様は、お気軽にお問合せください。

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