ものごとに満足を感じること。行為に意識を集中させる!

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「キッカケ」が重要

みなさんは、先月のクリスマスには、ケーキを食べましたか。
クリスマスケーキや誕生日ケーキなどを食べる際に、キャンドルを吹き消してから食べると、同じケーキでも、いつもよりおいしく感じることはないでしょうか。
これは、自分自身で、料理をした際に、おいしく感じるのと同様なのだそうです。
料理をすることやケーキにキャンドルを立てることといった「行為に意識を集中させる」という「キッカケ」は、人間の脳に「満足感」を与えてくれるということが、ある研究の結果から明らかになっています。

満足感を高めるのは

ここで重要なのは、行為に意識を集中させるという点です。
勉強においても、問題を解く際などに、一つひとつ、細かく指示されたことにより、解答できたとしても、それほどの満足感・達成感は感じられないかもしれません。
わかるということが、勉強に対するモチベーションの向上の一つだと言われていますが、実は、それよりも、自分自身が、「勉強」という行為に意識を集中させて取り組んだという事実のほうが、満足感を高めているのではないでしょうか。

勉強においては…

書いて覚える、何度も解き直す、じっくり考える、自分でテストをしてみるといった行為が、勉強での満足を得られる正しい方法ということになるのではないでしょうか。

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