学びて思わざれば則ち罔し 。「学ぶ」ことの反対を知る

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「学ぶ」の反対は?

「学ぶ」の反対というと、どのようなことを思い浮かべますでしょうか。
「遊ぶ」「怠ける」「怠る」といったネガティブな言葉を思い浮かべる方が多いと思います。
「学ぶ」という言葉には、知識などを身に付けるというポジティブなイメージがありますよね。

「教わる」ということの意味するのは。

その反対となると、知識などを得ようとしない姿勢ということになります。
答えは、一つではありませんし、正しい答えはありません。
しかし、自ら、進んで何かを得ようとしない姿勢というのは、「教わる」状態も同様なのではないでしょうか。

解決、前進のために、より重要なことは?

論語の一節に、「学びて思わざれば則ち罔し」という言葉があります。
これは、教えを受けるだけで、みずから思索しなければ、真理には到達できないということを意味しています。
勉強を通じて、何かを得て、そして、それを自分自身のものにしようとするには、「教わる」だけでなく、自ら「学ぶ」ことは、より重要になるのではないでしょうか。

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