成績を上げるためのコツ「基本に忠実になる!」

コラム
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苦労してこそ、得られるものがある。

学校で年に数回テストが行われますが、それに向けて毎日勉強する人もいれば、一週間前にやっと勉強を始める人、または全く勉強をしない人など、人それぞれの行動を取ります。

毎日コツコツ勉強するする人は、おそらくテストの結果は悪くないはずです。さらに間違えた箇所もどうすればできたか自分で反省して改善できるでしょう。

テスト一週間前に勉強を始めた人の中にも、結果は悪くない人がいますが、大勢の人は結果が思っていたほどではなかったという風になります。

また普段から学校以外での学習を全くしていない人も同じく結果は良くないでしょう。

毎日コツコツ勉強しないがために、結果がよくなかった人達の中には、成績を向上させるために、「何か良い方法はないか」などと思うことがあるかもしれません。

しかし、結論から言うと、そのようなものはありません。

これは、「何か良い、お金儲けの方法はないか」や「楽をして稼ぐ方法はないか」といったことを考えるのに、近いものがあるでしょう。

このような発想をしてしまうことは、詐欺などといったうまい話にひっかかってしまう思考へとつながることもあり得るのではないでしょうか。

 

 

上手く行かないときこそ、基本に戻る。

当たり前のことですが、勉強においては、努力と結果は比例します。

毎日コツコツ勉強すれば、結果が良くなることは当然です。

例えば、毎日学校の授業以外で2時間勉強すれば、年間で730時間勉強したことになります。

何もしない人と年間では730時間ですが、それが小学校の早い段階からであれば、この時間の差は2倍、3倍…と広がっていきます。

この差をテストの1週間前に勉強を開始してはたして埋めることができるでしょうか。

また、その努力は基本にいかに忠実になった上でのものかということになります。

テストの点数が良い生徒ほど、簡単な計算問題ですら、きちんと丁寧に途中式を書いて解きます。
また、英単語や漢字といった暗記事項は、しっかりと書いて覚えようとします。

そのような生徒は、書いて覚えたものも、やりっぱなしにせず、自分自身で覚えられているかの確認まで、しっかりと行うという傾向が見られます。

このように勉強の量と質を向上させることで、テストや入試での良い結果につながる可能性をあげることが出来ます。

普段から、きちんとできている人も、できていない人も、今一度、自分自身の取り組みを見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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