成績を上げるためのコツ 「答え合わせの意味を考える!Part2」

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前回は、答え合わせを正しく行う重要さのうち、注意深さについてお伝えしました。
今回は、答え合わせが正しく行えないもう一つの原因についてお伝えします。

自分の気持ちに左右されない

答え合わせが適切に行えないもう一つの原因は、故意によるものです。
解き直すのが面倒くさいという気持ちや、間違えたくないというプライドから生じるものではないでしょうか。
また、「本当はわかっていたので、バツにしたくない」といった理由もあるのかもしれません。

間違いはチャンス!

いずれにしても、故意に不正を行うことは、道徳的によくありません。
日常生活においても、嘘をつく、ごまかす、人を欺くといったことにもつながりかねません。
また、「本当はわかっていたけれども、うっかりしていただけなので、間違っていない」という思いから、少し書き直してマルを付けてしまうなどといったこともあるかもしれません。
しかし、これは、自分自身のあやふやなことが、せっかく判明し、それを確実な理解に変えるためのチャンスを自ら失ってしまうことになります。

良い習慣作りを

今後は、答え合わせも勉強において重要なポイントであることを意識し、丁寧に解答と照らし合わせる姿勢、些細な間違いもチャンスととらえる意識を持ち、成績向上のための良い習慣を身に付けましょう!

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