成績を上げるためのコツ「質問の仕方を考える!」

質問の仕方

問題を解いているときに、わからない問題に出会うことがあるかと思います。
そのような場合には、どのように質問するのが良いでしょうか。

自分で解決できるための力

「この問題がわかりません」や「これの解き方を教えてください」などのような聞き方はあまり良くありません。
このように聞いてしまうと、教える方は、「次はこうする、その次は…」といったように答えに誘導していくことになりかねません。
そうすると、自分自身で解決するための力が育たなくなってしまいます。

思考力をはぐくむためには

質問する際には、わからない問題のわからない個所を明確にすることや、自分自身でできるところまで形にしたうえで、自力では答えにたどり着けないところを教わることが重要です。
このような習慣は、思考力をはぐくむことにつながります。
そのため、次に同じような問題に出会った際には、自力で解決する力が身に付きますし、新しく学習する内容においても、スムーズに吸収できる頭が育つことにつながります。
4月から新学年がスタートします。
質問の仕方を変えて、良い勉強方法を意識しましょう。
また、勉強以外においても、出来る限り自分自身でできることは自分でするという習慣を身に付けましょう!