物事に対して本気で取り組むこと「勉強自体には意味がないかもしれない」Part2

前回は、能力ではなく努力の大切さについてお伝えしました。
今回は、努力した経験を人生へと役立てることについてお伝えします。

努力の経験を活かす

過去に努力した経験というのは、社会に出てから働くときにももちろん、役に立ちます。
私自身において、もっとも大きかったのは、「個別指導エクレ」を開業する際でした。
自分一人で、一から始めるというのは、周りから何かを与えてもらうことと、大きく異なります。
また、知らないことだらけです。
やったことのないことを始めるわけですので、自分で学ぶしかないのです。
たくさんの苦労がありましたが、努力によって乗り越えられると信じて日々を過ごしています。
これは、経営者にならなくても、同じだと思います。

今のうちに苦労しておく

今、みなさんが勉強から逃げたくなる気持ちは、もちろん理解できます。
しかし、これからの人生、もっとつらいこと、いやなことはたくさんあります。

勉強を通じて学ぶことは

学校で勉強する内容というのは、将来、どのような仕事に携わるのかによって、直接は意味のないことになってしまうかもしれません。
しかし、勉強するということを通じて、物事に本気で取り組むという姿勢を身に付けることは、もっと意味のあることなのではないでしょうか。