物事に対して本気で取り組むこと「勉強自体には意味がないかもしれない」Part1

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自分自身について

今回は、私自身のことについてお伝えしたいと思います。子どもたちにとっては、「塾の先生」というと、勉強ができる、頭が良いというイメージなのではないかと思います。

失敗の経験

しかし、私自身は、中学生のときは、あまり勉強ができませんでした。定期テストだと、5教科500点満点に対して、200点くらいだったのではないかと思います。入試に関しても、公立高校を受験しましたが、不合格だったために、滑り止めで受験した私立高校へと進学するといったように、勉強において失敗を経験しています。

能力ではなく、努力

しかし、高校に入学してからは、次に大学受験で同じことを繰り返さないために、必死で勉強しました。そのことによって、あまり学力の高い高校ではありませんでしたが、学校で一番の成績であり続けることができました。それができたのは、能力ではありません。ただ単に、周りよりも努力し続けただけなのです。そして、このように努力した経験というのは、その先の人生にも、必ず、活きてくるのです。

次回は、勉強を通じて努力した経験を人生へと役に立てることについてお伝えします。

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