入試に向けてやるべきこと 「内申点を意識する!」Part2

前回は、内申点の重要さについてお伝えしました。
今回は、それを踏まえて、どのように内申点を上げるのかについてお伝えします。

提出物に力を入れる。

内申点を決める重要な要素は、定期テストや実力テストです。
しかし、テストの点数が全てというわけではありません。
まず、提出物は非常に重要です。期日を過ぎてからの提出は減点の対象となりますので、必ず期日を守ってください。
また、提出の際には、できる限り空白を作らずに丁寧に仕上げましょう。

普段の授業を大切に。

また、授業中に行われる、単語・漢字・計算テストなどの小テストも重要です。
しっかりと点数が取れるように、毎日の授業の復習を行いましょう。
授業中に私語や居眠りをしないことはもちろんですが、積極的な印象を与えることも非常に重要になります。
質問に対して、手を挙げることや、理科の実験などに積極的に取り組むといった行動は良い印象につながります。
授業中に先生から、「ここは重要だ」とか「テストに出すぞ」など言われた箇所を、実際のテストで正解することも重要です。
そして、体調不良などのやむを得ない事情は仕方ありませんが、できる限り、欠席や遅刻はしないように心掛けましょう。
体育などの授業の欠席もあまり印象はよくありません。

 

これら提出物・小テスト・授業態度・出欠状況で内申点を良くすることは可能です。
内申点のためだけでなく、成績アップにもつながりますので意識して取り組みましょう。