結果に結びつくまであきらめない。 やれるのは一つだけ!

コラム
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やり方を貫くことで得られるもの

何かができるようになるためには、方法というのは一つではないかもしれません。

勉強についても同じです。勉強方法というのは色々あります。

例えば、「一週間で単語を50個覚えなさい」と言われたときに、みなさんはどのようにして覚えるでしょうか。

  • 毎日、覚えるべき単語を眺める
  • 覚えられるまでひたすら書き続ける
  • 自分でテストをして覚えられてないものを洗い出す

色々な方法がありますよね。
しかし、必ずしも、いずれが正しいとは言い切ることはできません。

しかし、いずれの方法を行うにしても、コロコロとやり方を変えてしまうのは良くありません。

継続することの大切さはこちらを参考にしてください。

結果は今の努力だけではない。 継続することの大切さを考える!
何かの結果を反省したときには、改善に努めようとしますよね。そのとき、自分の行動に対しての結果というのは、なかなか表われないこともあります。続けるのか、あきらめるのか、それが、この先のあなたとなるのです。

 

結果に結びつかないと不安になる場合も…

やり始めたはいいが、自分が行っている方法がなかなか結果に結びつかないこともありかもしれません。

そうすると、自分が行っている方法に不安を覚えることもあるでしょう。

また、周りから「こういうふうにするといいよ」などと言われたりすることで、やり方を変えてみようと思うこともあるかもしれません。

やり方を変えること自体は、決して、悪いことではありません。

しかし、「本当に自分に合っているのか」、「自分が行っていることは果たして正しいのか」というのは、それほど簡単にはわからないはずです。

勉強だけでなく、ものごとというのは、それほど簡単に結果には結び付きません。

あまり、安易に結果を求めることは、「楽して金儲け」のような詐欺に引っかかってしまうのに等しいでしょう。

 

信念を持って貫くこと

では、一度決めたことは、ずっとやり続けなければいけないのでしょうか。

やり方を変えて良いときは、一つだけです。

全力でやり続け、それでも結果に結びつかず、嫌なことから逃げるのではなく、最初の方法に代わる新しい方法を自分自身が良いと信じて行う場合のみです。

信念を持って何かを貫くことは、これから先の人生において、物事を行う際の自信へとつながります。

 

信念を持って貫き、「負け」ずに「勝つ」ためのコツはこちらです。

成功かどうかを決めるのは、自分自身。『「負け」ないことは、「勝ち」』
ものごとにおいて、「勝ち」「負け」を決めるのは、自分自身です。自分があきらめなければ、「負け」ない、つまり、「勝てる」ということになります。

 

 

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