人生を豊かにするためのポイント「想像力を高める!」Part2

コラム
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前回は、普段の生活から想像力を豊かにすることについてお伝えしました。

人生を豊かにするためのポイント「想像力を高める!」Part1
想像力というのは非常に大切です。そして、想像力を高めるには、普段からの意識が重要です。

今回は、この力を勉強や目標達成に活かすことについてお伝えします。

考え抜くこと。

想像力というのは、勉強においては、英語や国語での読解力、算数や数学での文章題の理解へとつながります。

例えば、英語や国語の問題を解く場合、文章を読み、それを理解していく中で、場面を想像すること、登場人物の心情を想像することは必須です。

これができていなければ記述問題だけでなく選択問題も正解できません。

算数や数学でも同じように、立体図形の問題や、文章題から式を立てる問題などで、想像力を要します。
立体図形の見えていない部分や切り口の断面図などは想像して答えなければいけませんし、文章題から式を立てる問題も、どの数字や文字をかけ合わせればよいかを想像しなくてはいけません。

これらの力を身に付けるためには、できる限り考えて、考えて、考え抜くという習慣が重要ではないでしょうか。

すぐにあきらめず、また最初から出来そうにないとさじを投げるのではなく、できる限り考え抜くことで、仮に、間違えた場合や、どうしてもわからない場合でも、答えを見て、なぜそうなるのか説明してもらった後に自分の力になるでしょう。

その積み重ねが想像力を鍛えていきます。

あまり考えずにとりあえず答えを見て、解説を読んで理解したつもりになってはいけません。
解説を見てしまうと、分かったつもりになりますが、自分で考えたわけではないので、次に同じことはできません。

解説を読む場合でも、どれだけしっかりと考えることが出来たか、問題に向き合えたかが重要です。

 

 

どうなりたいか。

さらに、想像力というのは、自分がどうありたい、または、どうなりたいといった目標を持つことにもつながります。

想像力を活かすためには、漠然とした夢や目標ではなく、具体的に考えることがより良い効果を生みます。

例えば、将来の夢をプロサッカー選手とする場合、もっと具体的に、何歳までにどのチームに所属して、何歳まで海外に挑戦して、何歳までA代表に召集されるといった具合に想像することで、そのようなイメージを持つことができれば、そのためには何をすれば良いか、何が足りないのかを判断することができます。

良いイメージを想像することもできますし、悪いイメージを想定し、それを回避しようという行動を想像することもできます。

子どものうちから想像力を高めることは、勉強はもちろんですが、将来を豊かにすることにもつながります。

 

 

 

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