成績を上げるためのコツ「気分転換しながら勉強する!」

コラム
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集中力の限界はどれくらい?

定期テスト前や入試直前になると、1日の間に長時間勉強することもあるかと思います。
しかし、1日中勉強しようと思っても、上手くいくとは限りません。

なぜなら、人間には、集中力の限界というものがあるからです。

個人差もあるでしょうけれど、成人の集中力の限界は、90分と言われています。

そうすると、長時間、続けて勉強していても、集中力の限界が訪れるということになります。

集中力が切れてきた場合には?

それでは、長時間勉強しているときに、もし、集中力が低下してきたり、行き詰まりを感じたりした場合には、どうすれば良いでしょうか。

そのような場合には、思い切って、気分転換をしましょう。

休憩するのも良いですし、少しだけ自分の好きなことをしてみるのも良いでしょう。
ただし、休憩時間はきちんと決める必要があります。

休憩時間をきちんと決めておかないと、集中力を途切れさせてしまい、一度、途切れてしまった集中力を回復させるのが困難になってしまいます。

気分転換は良いことなのですが、メリハリがつかないと危険があります。
気分転換については、こちらの記事を参考にしてください。

誘惑のない環境で取り組むことが重要。「気分転換という名の甘いワナ」
どれだけ集中して取り組んでいるつもりでも、誘惑があると、それに負けてしまう可能性があります。物理的に誘惑を断ち切るのか、明確なルールを作るのか、いずれかが重要ではないでしょうか。

 

1教科あたりの適切な勉強時間はどれくらい?

集中力の限界もありますが、同じことを長時間続けるのにも限界があるのではないでしょうか。
ですので、1教科あたり、1時間程度勉強するのを目安にするのが良いかと思います。
学校の授業や入試での1教科あたりの時間は大抵50分程度なので、それくらいは集中して勉強できないと困りますよね。

効率良く勉強する

このように述べてきたことは、実は、みなさんが通っている学校では実施されています。
毎日の時間割を思い出してみてください。

色々な教科を50分程度ずつ勉強し、間に10分程度の休憩をはさみながら授業が行われていますよね。
家や塾の自習室で勉強する際にも、この方法を取り入れて、効率良く勉強してみてはいかがでしょうか。

高槻市の自立学習型・個別指導塾 ecre STUDY PLACEでは、
集中して学習できる環境をご提供いたします。
勉強に関するお悩みのある保護者様は、お気軽にお問合せください。

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