言われるから、やらない。やらされるから、続かない。 Part2

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自分のために

前回は、大人が子どものことを信じて見守ってあげることの重要性についてお伝えしましたが、今回は、子どもが言われるからではなく、自分のために勉強するということを知る重要性についてお伝えします。

自分自身が満たされることが重要

無理にやらせることは、やる気にさせるよりも、やる気を失わせることはお伝えしましたが、どのようなことだったら、子どもは自ら進んで行うのでしょうか。
遊びやゲームだったら、大抵の子どもは、言われるからではなく、自ら進んでしますよね。
これはなぜでしょうか。
遊びやゲームは、楽しいから、つまり、自分自身が満たされるから、好んで行うのです。

自己実現の大切さ

ということは、勉強においても、自分自身が満たされるように、考え方を変えれば良いのです。
それでは、勉強において、自分自身が満たされためにはどうすれば良いのでしょうか。
夢または目標を設定し、それに近づけていることが実感できれば良いのではないでしょうか。
まだ夢がない場合は、興味があることを仕事にできたらいいなという仮の夢や、テストで何点くらいだったら嬉しいという目標でも構いません。
この自己実現の要因と、言われるからやらないという悪循環ではなく、自ら行うことによる周りの大人との良い人間関係の要因が、より一層、良いモチベーションへとつながるのではないでしょうか。

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