物事に対して本気になって取り組む!当事者意識を強く持つこと

コラム
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物事に対してどのように取り組むのか

小中学生のみなさんは、これから先の人生において、高校受験・大学受験・就職などの非常に重要な場面に直面します。

そのようなときに、その決定がうまくいったと思えるかどうかは、どれだけ本気になって取り組めるかどうかに大きく左右されます。

そして、本気になれるかどうかというのは、物事を自分自身のことだと捉えられること、つまり、当事者意識を持てるかどうかに大きく影響されます。

 

 

 

時間は無限ではない

勉強においては、何となく授業を受けているだけや、何となく問題を解いているだけでは、成績は上がりにくいです。

何となく授業を受けている人というのは、授業中心ここにあらず状態になってボーっとしている人、友達と話したり、なにかやりとりをしている人、黒板の内容を板書しているけれども頭を働かせず、手だけが自動で動いているなどの人を指します。

このような状態では、成績が上がらないのは当然のことです。

そうならないためにも、まずは自分自身で何かを学ぼうとする、当事者意識を持つことが重要なのです。

たしかに子どもたちが能動的に当事者意識を持つことは難しいかもいれません。
しかし、もし自分で働いて手に入れたお金を支払って勉強しているのであれば、当事者意識を持って取り組めるのではないでしょうか。

自分が身を削れば少しは何かを得ようと考えることは当然のことですし、そう考えることで当事者意識が生まれます。

自分自身で稼いだお金を、自らの勉強のために費やしている日本の小・中学生はあまりいないでしょうし、そうしてほしいのではありません。

例としてお金を挙げましたが、子供たちはお金に匹敵する大切な資源を費やして勉強をしています。

それが時間です。

皆さんは、自分の人生の中の大切なその時間を使って勉強しているのです。
授業に集中せずボーっとしている人や、親や先生にいわれるがままに勉強している人は、その大切な時間を浪費していることになります。
とてももったいないことです。

 

 

人生の主役は自分

みなさん一人ひとりの人生の主役は、自分自身でしかないのです。

そして、あらゆることを決定できるのもまた自分自身しかいないのです。

嫌なことやつらいこと、面倒なことから逃げるのは簡単です。
しかし、その積み重ねが自分自身の人生を作ってしまうのです。

そしてすぐに面倒なことから逃げ出す自分になってしまった場合、そんな自分を変えるにはとてつもない時間と労力が必要になります。

そうなる前に、これからは、物事を自分自身のことと捉え、当事者意識を持って本気で物事に取り組みましょう。

 

 

 

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