成績を上げるためのコツ「質問する前にできることは自分でする!」

この記事は約1分で読めます。

わからないときにはどうするのか。

問題を解いているときに、わからない問題に出会うこともあるかと思います。
そのような場合に、「どのように質問するのか」ということが、成績の向上を大きく左右します。
「この問題がわからない」というように質問してしまうと、一から教えてもらうことができるので、満足感は得られるかもしれません。
しかし、すぐに何でも聞いてしまうことは、自ら考えようとする習慣にはつながりません。
そして、そのことは、自分自身でやり遂げられる力を奪ってしまうことになりかねません。
それでは、どのように質問するのが良いでしょうか。

できる幅を広げる

まずは、問題文をよく読み、どのような問題なのかをしっかりと理解します。
そして、自分自身の力でできる最大限までは、ノートに記述します。
数学の文章題であれば、図などに書き表し、できるところまで、自分自身で式を作ります。
英作文であれば、わからない個所(単語)以外は全て記述します。
そして、「この問題のこういうところがわからない、自分自身でできるところまで書いたものは合っているのか」を質問します。
このように質問する習慣を身に付けることで、考える力が身に付き、少しずつ、自分自身でできる幅が広がっていきます。
時間をかけても良いのです。
問題とじっくり向き合うことは、必ず、成績向上につながります。

タイトルとURLをコピーしました