何のために注意してくれているのかを考える! 愛情の反対は無関心。

なぜ注意されるのか

みなさんは、生活や勉強に関することで、親や先生など、周りの大人から注意されることがあるのではないでしょうか。
そのようなときにはどのように感じますか。
「いちいちうるさいな!」や「わかってるって!」などのように思うことがあるのではないでしょうか。
しかし、よく考えてみて下さい。なぜ、注意されるのでしょうか。

注意はされるほうよりも、するほうが大変

マザーテレサの言葉に、「愛情の反対は無関心」というものがあります。
もし、皆さんに対して、愛情がないのであれば、関心を持つこともなく、注意もしないでしょう。
しかし、関心を持って、注意をしてくれるということは、愛情があるということです。
また、注意するほうは、注意されるほうよりも、大変ですし、嫌な気持ちになるものなのです。
それなのに、わざわざ、時間を割いてまで、そのようにしてくれているのです。

言われる前にする!

自分自身に愛情を持ってくれている人のためにできることは、「言われなくても自ら進んでする」「言われないように行動する」ことです。
そして、もし、それらが実行できずに、注意されることがあったとしても、そのときは、素直に耳を傾けて、注意してくれることに感謝することが重要なのです。
このように考えることは、必ず、みなさんの成長につながります。