何のために注意してくれているのかを考える! 愛情の反対は無関心。

コラム
この記事は約2分で読めます。

なぜ注意されるのか

みなさんは、生活や勉強に関することで、親や先生など、周りの大人から注意されることがあるのではないでしょうか。

そのようなときには、あなたはどのように感じますか。

注意された内容に対して、「ああ、そうだな、気を付けないとな」と素直に受け取る人もいると思いますが、特に思春期を迎えた子どもたちにとっては、それはとても少ないように思います。

むしろ、「いちいちうるさいな!」とか「わかってるって!」などのように、素直に受け取れずにイライラしてしまう人の方が多いのではないでしょうか。

しかし、よく考えてみてください。なぜ、注意されるのでしょうか?

 

 

注意はされるほうよりも、するほうが大変

マザーテレサの言葉に、「愛情の反対は無関心」というものがあります。

もし、みなさんに対して、愛情がないのであれば、たとえあなたが悪いことをしたとしても、関心を持つこともなく、見て見ぬふりをして、注意もしないでしょう。

しかし、悪いことをしたときに、その場でしっかりと注意をしてくれるということは、あなたに関心を持っていて、愛情もあるという証拠です。

また、注意するほうは、あなたのことを想って、どのように注意したら良いのかを考えて、言葉を選びながら注意をしています。

そのため、注意されたほうも嫌な気持ちになるかもしれませんが、実は、注意している人のほうが何倍も大変ですし、嫌な気持ちになるものなのです。

それなのに、わざわざ、自分の時間を割いてまで、あなたのためになると思って、注意してくれているのです。

 

 

言われる前にする!

まず、注意する人が、あなたのためを想って、注意してくれていることをしっかりと自覚することが大切です。

その上で、自分自身に愛情を持ってくれている人のためにできることは、「言われなくても自ら進んでする」「言われないように行動する」ことです。

上記のように、意識して行動するように心がけるだけでも、注意される回数を減らすことができ、自分自身で考えて行動する力も身に付けることができます。

しかし、もし、それらが実行できずに注意されることがあったとしても、そのときは、素直に耳を傾けて、注意してくれることに感謝することが重要なのです。

このように考えることは、必ず、みなさんの成長につながります。

 

 

 

高槻市の自立学習型・個別指導塾 ecre STUDY PLACEでは、
小中学生に、愛情を持った指導を行っております。
勉強に関するお悩みのある保護者様は、お気軽にお問合せください。

タイトルとURLをコピーしました