物事を前向きにとらえる!ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変える

言葉に宿る力

日本では、古代より言葉には「言霊(ことだま)」と呼ばれる霊的な力が宿っていると言われています。その考えにおいては、言葉には発した言葉どおりの結果を現す力があるとされています。
また、心理学においても、期待されている子どものほうが良い結果を出すことができるという「ピグマリオン効果」と呼ばれる研究結果があります。

これらのように、言葉には、結果へと結びつく力があるのです。

ネガティブ発言からポジティブ発言へ

例えば、以下のようなネガティブな表現をしていませんか。

  • 「無理」「できない」
    やる前からそう考えるのではなく、まずはやってみましょう。
  • 「○○すればよかった…」
    後悔しないように、次の解決策を考えるようにしましょう。
  • 「悪くはない」「問題ない」
    素直に「良い」という表現に変えましょう。

普段から、ネガティブな言葉ではなく、ポジティブな表現を心がけ、「自分はできるんだ!」というポジティブな姿勢で物事に取り組みましょう。