目標を持って勉強を行う「今、自分が何を勉強しているのか」を意識する!

なんとなくする勉強は、時間と労力の無駄遣い

なんとなく勉強しているだけでは、成果には結び付きにくいです。勉強が苦手な生徒さんからよく聞くのが、「何がわかっていないのかがわからない」という言葉です。

そのような生徒さんは、「学校で今何を勉強しているのか」を尋ねると、あいまいな返答をします。逆に、意識が高い生徒さんは、「○○の単元が苦手だ」「今日学校で○○の単元を勉強したけど、難しかった」といったように、自分の苦手が何であるかということや、何を勉強しているのかということを理解できています。

間違った目標を立てない

例えば、単語や漢字を覚えるときに、書いて練習することは非常に良いことですが、「10回書く」という目標を意識しても意味はありません。そうではなく、「単語を覚える」という目標を意識して、練習することが重要なのです。

意識の差が結果を左右する

漠然と「テスト勉強をする」ではなく、「○○の教科の○○の単元ができるように勉強する」といった意識を持つことが良い結果へと結びつきます。

いきなり、たくさん勉強することはできませんが、意識はすぐに変えられます。