最良の教育をお届けするために

個別指導エクレは、2012年4月に開校した「自立学習型・個別指導塾」です。
個別指導塾と言えば、学生のアルバイト講師が、1対1や1対2で授業を行うのが一般的ですが、当塾では、専任講師による1対5までの指導を行っています。
エクレ(e-cre)とは、e=education(教育)をcre=create(創造)するという造語であり、「当たり前のことを当たり前に行い、日々、その基準を上げ続ける。」ことを理念として、最良の教育をお届けし続けたいと考えています。

無限の可能性を引き出すこと

子どもたちには、本来、自ら学び、自ら解決する力があります。この無限の可能性を引き出すことが教育者の使命です。つきっきりになって、答えや解き方がわからないときに、すぐに手を差し伸べる指導では、子どもたちの持つ無限の可能性を引き出すことはできません。

教えることの限界

つきっきりの指導が必ずしも悪いとは限りませんが、問題の解き方を一つひとつ懇切丁寧に解説することは、解答へ誘導することにもなりかねません。そのことは、学力向上の妨げになることもあります。また、勉強だけでなく、何かを学ぶ際には、覚えるということが付きまといます。覚えるというのは、本人にしかできないことであり、教えられることとは異なります。

指導者としての役割

「学習塾=勉強を教えてもらう場」というのが一般的なイメージかと思われます。しかし、エクレでは、あえて簡単には教えないという選択肢を取っています。勉強を教えることは、自分の持っている知識であれば、誰にでもできることです。しかし、勉強を正しく行えるようになることや、自ら学ぼうとする力をはぐくんでもらえるように指導を行うことは、本当の意味での教育者にしかできないと考えています。